オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』【オルガシステム研究所】

オススメ度★★★☆☆

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』【オルガシステム研究所】

タイトル オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』
サークル名 オルガシステム研究所
サークル設定価格 594円

強靭で狂気的な戦力差に挑むイラストリアス

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』【オルガシステム研究所】

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_1

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_2

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_3

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_4

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_5

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_6

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_7

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_8

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_9

オルガエンジン:白銀の聖痕2『奈落の黄昏(ラグナロク)』_10

【作品概要】

――その白銀は希望か、あるいは世界を焼き尽くす奈落か。

重厚なダークSFサーガ『白銀の聖痕』シリーズの第2弾。

本作は極限の死闘に焦点を絞ったノンストップ・バトル特化作品であり、シリーズ未読でも独立した物語として完全にお楽しみいただけます。

愛する家族を遠くへ逃がし、自ら世界の敵『白銀の奈落』となった一人の女。

彼女を討つべく、世界統合連合、ネオ・テラン同盟、スカイヴェイル、ネオ・ヤマト、セラフィック・オーダーのエースたちが逃げ場のない戦場へと集結する。

そこに乱入する非道な生体兵器『歌姫ユニット』と、宇宙からの天敵『メテオ・ハーヴェスター』。

少女たちを生体部品として使い潰す【機械○・強○絶頂】。

戦場で無防備となったエースたちを襲う、異星生物の【触手・異種姦】による容赦なき蹂躙。

鋼鉄の咆哮が響くハードSFの緻密なリアリティと、極限の凌○エロティシズムが融合した、シリーズ屈指のドラマチック・メカアクション。

【あらすじ】

聖暦2027年、冬。

かつての聖女イラストリアスは、自ら世界のすべてを敵に回す「白い魔女」へと堕ちた。

すべては、愛する家族を守るため。

己の内に潜む「飢え」と「破壊」の本能が、愛する男カイと愛娘フランドルを傷つけてしまう前に。

二人を遠く安全な場所へ逃がした彼女は、たった一人で、無数の沈没船が墓標のように突き立つ海域「船の墓場」へと赴く。

だが、その静寂は長くは続かない。

連合の超弩級制圧艦「ヘカトンケイル」を筆頭に、魔女征伐の旗印のもとに集結する各陣営の最強エース部隊。

高濃度の金属微粒子が視界を狂わせる中、慣性相殺と局地的重力異常が交錯する超音速の殺し合いが幕を開ける。

絡み合う各陣営の思惑と、エースたちの執念。

凄惨な生体兵器『歌姫ユニット』の投入。さらには、宇宙からの天敵『メテオ・ハーヴェスター』までもが飛来し、戦場は逃げ場のない地獄と化していく。

すべてが入り乱れる絶望の淵。イラストリアスは孤立無援の中、家族の明日を繋ぐ強靭な「盾」として立ち塞がる。

水平線の彼方から迫る奈落の黄昏(ラグナロク)。

その果てに刻まれる、「白銀の聖痕」の意味とは――。

【本作のフェチ・見どころ】

少女たちを生体部品として使い潰す「機械による凌○」

意思を奪われ、生体兵器『歌姫ユニット』として組み込まれた少女たちの絶望。冷たい鋼鉄と柔らかな身体の強○的な接続、脳髄を焼き切るような過負荷による歪んだスケベな快楽。兵器として嬲られ、限界まで搾取されて使い捨てられていく凄惨な陵○の連鎖。

死の戦場における「触手と異種生物による蹂躙」

宇宙からの天敵『メテオ・ハーヴェスター』や異形の兵器による、戦場での容赦ない蹂躙。ひしめき合う殺意の中で装甲を剥がされ、無防備になったエースたちの身体をぬめり気のある触手や機械の腕が貪る、死の怖ろしさと隣り合わせのダークなエロティシズム。

気高き母の孤軍奮闘と「極限の被虐」

愛する家族を遠くへ逃がし、たった一人で絶望的な戦力差に挑むイラストリアス。圧倒的な暴力の嵐に晒され、彼女の美しい身体と怪物の部位が容赦なく破壊されていく痛切な被虐。どれほど血に塗れようとも決して倒れない、強靭で狂気的な母性の美しさ。

【商品情報】

作品形式:ノベル

ファイル形式:PDF

容量:約87MB

体験版では冒頭のヒロインと大艦隊の戦闘の1章。そして登場人物の紹介となる2章をまるまる収録!

【収録内容】

・本編:183ページ(カラーイラスト8枚)

・設定集:29ページ(カラーイラスト11枚)

※スマホ向けで文字は大きめにしています。

【注意事項】

本作には強度の尊厳破壊、生体部品化、および救いのない結末などの凄絶 な表現が含まれております。フィクションとしてお楽しみいただける方のみご閲覧ください。

【AI生成技術の利用について】

本作の表紙および挿絵などの画像は、AI画像生成技術を利用して出力したものをベースに、加筆修正やレイアウト調整を行って作成しております。

著:XYZ_L

連絡先:
https://bsky.app/profile/xyz0080.bsky.social

キャラクター紹介

白銀の奈落:イラストリアス

「わたくしが全てを終わらせます。あなたたちが未来を生きるために……」

かつてセラフィック・オーダーの筆頭聖女として讃えられた、美しき白銀の戦乙女。

前作の逃避行の末、自らの内に潜む破壊本能が愛する男カイと娘フランドルを傷つけることを恐れ、二人を遠くへ逃がして単身で「世界の敵」となる道を選んだ。

現在は怪物(エコーズ)の特性を完全に取り込み、かつての乗機であった純白の『セラフィム』と生体的に融合。

装甲の隙間から白銀の粘膜が蠢く禍々しくも神々しい姿へと変貌している。

脳髄と魂を直接揺さぶって強○絶頂を引き起こす「歌声」と、局地的な重力制御による神業的な機動で、連合の大洋艦隊を単騎で壊滅させるほどの圧倒的な力を持つ。

罪人の聖女:セリナ

「撃たせない……絶対にッ!!」

セラフィック・オーダーの若き元聖女。

かつて敵軍の捕虜となった際、過酷なスケベな快楽調教に屈して教団の防衛機密を漏洩し、多くの同胞を死に追いやった「裏切り者(罪人)」の烙印を押されている。

現在は教団の最下層へと堕とされ、男たちの穢れや欲望をその身で受け止める過酷な「贖罪」の奉仕を強いられている。

偉大なる先輩として慕っていたイラストリアスの征伐作戦において、試作型オルガマシン『セラフィム・アウラ』のパイロットとして最前線へ送り込まれる。

彼女が纏うのは誇り高きパイロットスーツではなく、素肌に食い込む罪人のための拘束衣『セラフィックハーネス』。

希望の星:セレナ・ノヴァリス

「退避は許可しない!今この瞬間より、残存戦力の指揮権を私が掌握する!」

世界統合連合が誇る若きトップエースであり、次世代計画の最高傑作。

しかしその実態は、冷酷な父の遠隔操作一つでいつでも強○発情させられる冷たい枷『ステラ・デバイス』を体内に埋め込まれた、軍上層部のための「最高級の生体玩具」に過ぎない。

彼女は自らの心を守るため、一切の感情と尊厳を殺し、ただの冷徹なシステムとして完璧に任務を遂行し続けていた。

『白銀の奈落』征伐のため、直属の部隊『スターゲイザー』を率いて戦場へと降下する。

ブラッククロウ隊長:レイス・クロウ

「…てめぇらみてぇなバケモノに、この戦場の主役を気取らせてたまるかよ…!」

ネオ・テラン同盟が誇る最強のエースであり、傭兵部隊を率いる野性味あふれる女戦士。

放熱効率と機体同調を極限まで優先し、胸元と股間を大胆に露出させた漆黒の強化スーツを素肌に纏っている。

かつて何度も刃を交えた白銀の戦乙女(イラストリアス)を「決して超えられなかった唯一無二の壁」として強く意識しており、誇り高き好敵手であった彼女を醜悪な怪物『白銀の奈落』へと作り変えた連合に対し、らえわたるような憎悪と殺意を燃やしている。

亡霊との決着をつけるため、長大な57mm超高速徹甲砲と高周波チェーンソードを備えた左右非対称の異形カスタム機『クロウズ・ネスト』を駆り、戦場へと乱入する。

キャラクター紹介

技術貴族:リサ

「借りだけは、返さないと。たとえそれが、こんな形になったとしても…!」

データ至上主義を掲げるスカイヴェイルの誇り高きエースにして技術貴族。

当初は分厚い雲の上から光学迷彩で姿を隠し、眼下の地獄をただデータとして観測・収集する任務に就いていた。

しかし、かつて絶望的な窮地から自分たちを救ってくれた恩人である連合のエース・セレナが『白銀の奈落』の意志なき傀儡へと堕ちた姿を目の当たりにし、組織の撤退命令(プランB)を独断で破棄。

恩人の尊厳を守るため、愛機である可変戦闘機『サファイア』を駆り、自ら凄惨な死闘の渦中へと急降下する。

ネオ・ヤマトの巫女:サキ

「穢れを祓うは武人の務め。御命令を」

ネオ・ヤマトに所属し、鎧武者の様式美を取り入れたオルガマシン『カミカゼ』を駆る誇り高き巫女。

この戦いを世界の「穢れ」を祓う神聖な儀式であると信じて疑わず、桜色のレーザーブレードを手に戦場へと介入する。

しかし彼女が掲げる気高き「調和(ハーモニー)」と正義は、使い捨ての生体部品(ハーモニー・コア)として機体後部の暗い槽に無慈悲に押し込められた名もなき少女たちの命と絶望を啜ることでしか成立しない、残酷なシステムの上に成り立っている。

腹の底を掻き乱す不快な熱と精神的な穢れに対し、彼女は疑似的な仮死状態に近い「心頭滅却」の術式を発動。痛覚と快覚の経路を自ら強引に遮断し、内側から込み上げる屈辱的な快楽と狂気を、ただ己の精神力のみで封じ込めて耐え抜くという壮絶な忍耐を見せる。

歌姫ユニット:ルナ

「……ア……、アァ……ッ……!」

セリナの実の姉であり、かつては教団の未来を嘱望された気高き聖女。

現在は連合の手によって自我を徹底的に破壊され、巨大な円環状の拡声機構にその身体を直接接続された凄惨な生体兵器『歌姫ユニット』へと作り替えられている。

その身体は常に高濃度の薬液に満たされた槽に沈められ、五感を奪われたまま、脊髄に直結されたプラグを通じて「歌声」を戦場へと撒き散らす。

彼女が紡ぐのは、聞く者の脳髄を内側から焼き切り、抗いがたい強○絶頂と精神崩壊をもたらす絶望の旋律。自らの意思は既に消失しており、ただ機械的なスケベな快楽と苦痛の信号に反応して喉を震わせるだけの、悲しき生体部品に過ぎない。

タイトルとURLをコピーしました