オルガエンジン:白銀の聖痕1『束の間の楽園』【オルガシステム研究所】

オススメ度★★★☆☆

オルガエンジン:白銀の聖痕1『束の間の楽園』【オルガシステム研究所】

タイトル オルガエンジン:白銀の聖痕1『束の間の楽園』
サークル名 オルガシステム研究所
サークル設定価格 462円

神聖にしていくヒロインのギャップ

オルガエンジン:白銀の聖痕1『束の間の楽園』【オルガシステム研究所】

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【作品概要】

――聖女は怪物へと堕ち、男はその魔性ごと彼女を愛した。

重厚なダークSFサーガ『白銀の戦乙女』『白銀の奈落』から続く物語であり、新シリーズ『白銀の聖痕』の第1弾。

これまでの壮大な世界観と設定を継承しつつ、本作単体でも独立した一つの物語として完全にお楽しみいただけます。

退廃的な世界で寄り添う二人の痛切な純愛と、生態系を歪めるほどのエコーズ(怪物)の業。

ハードSFの緻密なリアリティと、愛と捕食が混然一体となった濃密なエロティシズムが融合した、シリーズ屈指のドラマチックな一作です。

【あらすじ】

聖暦2026年、秋。

連合の非道な人体実験により、触手と淫らな飢えを抱える怪物へと反転した筆頭聖女イラストリアス。

彼女を救うため教団を脱走した元専属整備士のカイは、忘れ去られた海域の古い灯台へと逃げ延びる。

過負荷の果てに自我が砕け散り、〇子のようにピュアになった彼女との、かりそめの平穏な日々。

だが夜になれば、彼女の奥底で同胞を求める「飢え」が顔を覗かせる。

半透明のドレスの裾から蠢き出す、濡れた光沢を放つ無数の触手。

カイはその怪物の気配に怯えながらも、魔性ごとすべてを受け入れる決意をし、獣のような交わりに応じた。

自らの硬く昂った猛りを、深く熱い秘裂へと突き立てる。

濃厚な男汁と生命力(パルス)を限界まで注ぎ込むと、膣内に潜む触手は白濁を一滴残らず吸い尽くそうと激しく脈動し、彼の肉をきつく締め上げた。

愛と捕食が完全に融合した、神聖にして冒涜的な交わり。

やがて彼女の胎内には、カイから注がれる命の種を糧に、異常な速度で成長する「奇跡の命」が宿る。

だが、一年中花が咲き乱れる完璧な箱庭に、無慈悲な追跡者の影が迫っていた。

迫り来る世界の悪意と、己の内に肥大化していく恐るべき破壊本能。

地獄の底で生まれた二人の楽園の行方は――。

【本作のフェチ・見どころ】

絶望の世界で育まれる「極限の純愛」

恐ろしい怪物へと変貌してしまった愛する女性を、恐れを抱きながらも全て受け入れる男の痛切な献身と愛情。

異種姦・触手による「捕食的エロティシズム」

聖女の美しい体躯と、そこから這い出す無数の触手。男汁と生命力を根こそぎ搾り取ろうとする、内側からの激しい締め付けと搾取の快楽。

怪物の業としての「異常妊娠・母性の覚醒」

莫大な熱量を代償に、物理法則を超えた速度で胎内の命が育っていく生々しい過程。母性に目覚め、狂気から穏やかさを取り戻していくヒロインのギャップ。

【※結末に関するお知らせ】

本作は『白銀の聖痕』という長大な物語の幕開けとなる「前日譚」に位置する作品です。そのため、本作の結末には二人の「美しくも悲しい別離(悲恋)」が含まれます。

ご都合主義のハッピーエンドではなく、過酷な世界で命を燃やすようなビターで重厚な純愛ドラマをお求めの方に、強くお勧めいたします。

【商品情報】

作品形式:ノベル

ファイル形式:PDF

容量:約65MB

体験版では過去作とのつながりや、本作の魅力が楽しめる12章をまるまる収録!

【収録内容】

・本編:73ページ(カラーイラスト4枚)

・設定集:29ページ(カラーイラスト11枚)

※スマホ向けで文字は大きめにしています。

【注意事項】

本作には強度の尊厳破壊、生体部品化、および救いのない結末などの激烈な表現が含まれております。フィクションとしてお楽しみいただける方のみご閲覧ください。

【AI生成技術の利用について】

本作の表紙および挿絵などの画像は、AI画像生成技術を利用して出力したものをベースに、加筆修正やレイアウト調整を行って作成しております。

著:XYZ_L

連絡先:
https://bsky.app/profile/xyz0080.bsky.social

キャラクター紹介

イラストリアス

かつて『白銀の戦乙女』と謳われた誇り高き聖女。連合の非道な人体実験により、触手と淫らな飢えを抱える怪物『白銀の奈落』へと反転してしまった。

凄絶な戦いの末に自我が砕け散り、カイに救出された当初は、世界に初めて触れる〇子のようにピュアな振る舞いを見せる。

しかし夜になれば、同胞を求めるエコーズとしての「飢え」が顔を覗かせる。

月光に輝く白銀の髪に魔性の燐光を宿し、半透明のドレスの裾から濡れた光沢を放つ触手を淫らに蠢かせる、美しくも恐ろしい存在。

カイ

かつてイラストリアスの専用機を任されていた、教団の優秀な専属整備士。

彼女が怪物へと変貌していく兆候に気づきながらも、密かに抱いていた卑小な欲情から目を背け、彼女を見殺しにしてしまったという深い罪悪感を抱えている。

過去に怪物となった彼女に体躯を蹂躙され、精気と尊厳を搾り取られた凄惨なトラウマを持つ。

だが、恐ろしさと屈辱以上に彼女への断ち切れぬ執着と愛情が勝り、地獄のような世界を彷徨い歩いた末に、ついに愛する女をその手に取り戻した。不器用で真っ直ぐな男。

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