オススメ度★★★☆☆
| タイトル | ゴブリン培養器 |
| サークル名 | 異端工房 |
| サークル設定価格 | 330円 |
主人公の佳苗は悶々と日々を過ごしていた
あらすじ
この学校には奇妙な卒業条件があった。
「ゴブリンを妊娠して出産し、無事に子を産み落とさなければ卒業できない」
という異常なルールだ。
主人公の佳苗は、卒業が目前に迫る中
この試験にどうしても踏み切れずにいた。
ゴブリンを産むことが怖い
体が壊れてしまう危険性もある
見た目も気持ち悪いし
考えただけで吐きそうになった。
そんな怖ろしさと嫌悪感に苛まれながら、佳苗は悶々と日々を過ごしていた。
ある日、意を決して同じクラスのモブ子に相談すると衝撃の事実が判明する。
なんとクラスの女の子全員が卒業試験に合格してるというのだ。
自分がたった一人取り残されていることに気づいた佳苗は
焦りと怖ろしさで頭が真っ白になる。
このままでは留年してしまう。
追い詰められた佳苗は、ついに覚悟を決めて”ゴブリンを出産する”ことを決意する。
マッチングアプリで知り合ったゴブリンに
指定された繁華街の路地裏に、約束通りゴブリンが現れる。
そして・・・・
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