オススメ度★★★☆☆
| タイトル | 貰ったダッチワイフがどう見ても友人妻な件 |
| サークル名 | 技師庵 |
| サークル設定価格 | 770円 |
総ページ数
全87ページあらすじ
「よぉー真司!相変わらず狭いアパートだなあ、ええ?」
「おいおい‥‥来て早々ご挨拶だな、茂。てか、来るならもっと早く言えっての」
「わりーなあ!俺もこんなクソ田舎、二度と戻るつもりなかったんだけどよ!ほら、お前って今日誕生日じゃん?三十路童貞おめでとう、魔法使いさんッ!」
「う、うるせーなあ‥‥自分は都会のタワマン住みだか知らないけどなあ、あんま調子に乗るなよ!ここは俺ん家だ!帰れ帰れ!」
「ままま、そう言うなって!今日はいいプレゼントがあんだよ」
「プレゼント‥‥?どうせまたロクなものじゃないんだろ?この馬鹿デカいキャリーケースがそうなのか?」
「とりあえず開けてみろって!ビビるぞ!」
‥‥‥‥‥‥は?
「‥‥‥‥は、え、なんだ、これ‥‥?」
「我が社製のダッチワイフだ。こだわりのシリコン素材で、かなり女体を再現してるぞ」
「え?え?い、いやいやこれどう見てもホンモ‥‥」
「とりあえず1日タダでレンタルしてやるよ!アンケート用紙も置いてくから、今夜の回収のときまとめて渡してくれ」
「おいおいおい待て待て!お前これ、え?マ、マジでダッチワイフなの!?」
「おう、すげーだろ!つってもあんま乱暴すんなよ!あくまでレンタルだからな!」
「ん、お、おう‥‥?わ、わかった‥‥」
「‥‥‥‥行っちまった。どーしよ、これ。」
「‥‥」
「うわ‥‥にしてもすっげー恰好のダッチワイフだ‥‥見た目の質感は抜群だな」
「‥‥」
「な、なんかの詐欺じゃねーだろうな‥‥?」
「うーわ、おしりの割れ目丸出しじゃん。乳もこれもう少しで乳首ポロリじゃんか‥‥いやあすっげえな」
「‥‥」
「なんっか‥‥いい香りもするし‥‥高級なシャンプーみてえな」
「‥‥」
って‥‥‥‥‥‥んなワケねーだろォッ!!
あいつナメてんのか?!ダッチワイフと人間の区別くらいつくわさすがに!
てかこの人あいつの奥さんだよな?思い出したわ!結婚式出たっての!
「‥‥」
ふーん‥‥あくまで人形のフリってワケね。
じゃあ、いいんだよな?人形なら好きにしちまっても、いいんだよな?








