オルガエンジン:一般兵アリサ「鉄の胎」使い潰される生体ユニット【オルガシステム研究所】

オススメ度★★★☆☆

オルガエンジン:一般兵アリサ「鉄の胎」使い潰される生体ユニット【オルガシステム研究所】

タイトル オルガエンジン:一般兵アリサ「鉄の胎」使い潰される生体ユニット
サークル名 オルガシステム研究所
サークル設定価格 275円

文字通りただの部品として底辺へと自ら身を売った少女・アリサ

オルガエンジン:一般兵アリサ「鉄の胎」使い潰される生体ユニット【オルガシステム研究所】

オルガエンジン:一般兵アリサ「鉄の胎」使い潰される生体ユニット_1

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あらすじ

キャッチコピー

誇り高きエースなどいない。

私はただ、鉄の胎に繋がれた使い捨ての生体電池(モルモット)

【あらすじ】

病弱な弟を救うため、世界統合連合へと自ら身を売った少女・アリサ。彼女に与えられたのは、名誉ある兵士としての居場所ではなく、量産型無人機『ハウンド』を動かすための使い捨ての「オルガ・ユニット」という地獄だった。

逃げ場のない極小コックピットの中で、拙いな体を無慈悲に貫く18cmと15cmの工業用オルガデバイス。

戦闘の恐ろしさは致死量の薬液と高圧電流によって強引に塗り潰され、機体が機動するたびに、彼女は理性を焼き切るほどの強○絶頂を叩き込まれていく。

戦場では白銀の戦乙女(エース)に蹂躙され、基地に帰ればモブ兵士たちの性処理に使われる日々。

やがて、最新鋭機『ネクサス・プロト』のテストベッドに抜擢されたアリサは、薬物とシステムがもたらす「自分は選ばれたエースだ」という甘い錯覚に溺れていくが……。

圧倒的な才能を持つ「天才」と、冷酷なシステムによって使い潰される「凡人」。

ディストピアの暗部で人知れず消費されていく、名もなき一般兵の救いなき最期を描くハードSF・ダークロマン。

【本作のウリ・見どころ】

・一般兵の視点で描かれる、絶対的強者への絶望

英雄たちが華麗に空を舞う裏側で、容易く薙ぎ払われていく名もなき兵士たちのリアルな恐ろしさと惨状を描写。ロボットSFの「やられ役」の視点から見る、エースパイロットの圧倒的な非道さを体感できます。

・ハードSF×エロティシズムの極致

「なぜパイロットを絶頂させる必要があるのか」という設定を、機体制御や生体電流などのハードSF的ロジックで徹底的に構築。冷徹な機械と、それに蹂躙される柔らかな体のコントラストが極限の背徳感を生み出します。

・栄光からの墜落

救いの一切ないディストピア甘い錯覚に酔いしれた後、文字通り「ただの部品」として底辺へと叩き落とされるカタルシス。精神と体が白濁した快楽の中で完全にドロドロに溶かされていく、逃れられない破滅を描きます。

【こんな方におすすめ】

・ロボット・メカもので、主人公機ではなく「一般量産機」や「モブ兵士」の視点が好きな方

・機械による無機質で容赦のない凌○(メカ姦・触手)に興奮する方

・ヒロインが薬物や快楽で理性を失い、完全に壊れていく過程(精神崩壊)を楽しみたい方

・ご都合主義のハッピーエンドを許さない、純度100%の絶望とバッドエンドを求めている方

【性癖タグ】

一般兵/モブ/機械○/異種姦/強○絶頂/生体部品化(生体ユニット)/ディストピアSF/精神崩壊・洗脳/薬物漬け(オーバードーズ)/絶頂死/救いなし(バッドエンド)/身体改造(監視チップ)/パイズリ・フェラチオ(モブ兵士)/排泄(失禁・潮吹き)/悲惨・リョナ

【商品情報】

作品形式:ノベル

ファイル形式:PDF

容量:約62MB

体験版では、アリサが一般兵としての奈落へと突き落とされる第1章と、偽りの万能感に酔いしれるエースの咆哮・第5章をまるまる収録!

【収録内容】

・本編:55ページ(カラーイラスト4枚)

・設定集:29ページ(カラーイラスト11枚)

※スマホ向けで文字は大きめにしています。

【注意事項】

本作には強度の尊厳破壊、生体部品化、および救いのない結末などの猛烈な表現が含まれております。フィクションとしてお楽しみいただける方のみご閲覧ください。

【AI生成技術の利用について】

本作の表紙および挿絵などの画像は、AI画像生成技術を利用して出力したものをベースに、加筆修正やレイアウト調整を行って作成しております。

著:XYZ_L

連絡先:
https://bsky.app/profile/xyz0080.bsky.social

キャラクター紹介

連合の一般兵:アリサ

「弟を救うため、少女は自らを兵器の『部品』へと変えた」

酸性雨の降り注ぐスラムで、病弱な弟を救うために自らを連合へ売り渡した心優しき少女。だが、彼女に与えられたのは誇りある兵士の座ではなく、量産型無人機『ハウンド』を動かすための使い捨ての生体バッテリーという地獄だった。

やがて試作機『ネクサス・プロト』のテストベッドに抜擢された彼女は、薬物とシステムがもたらす全能感の中で、「自分は選ばれたエースだ」という甘い錯覚に酔いしれる。

天性の才能を持たない「凡人」が、冷徹なシステムによって無理やり限界を突破させられ、最後には大切な家族の記憶すらも白濁したノイズに塗り潰されていく。その救いなき生き様こそが、連合の徹底した非人道性を体現している。

敵エース:白銀の戦乙女

「黒煙と爆炎を切り裂いて舞い降りる、慈悲なき純白の絶望」

教団の筆頭聖女にして、純白の専用機「SO-A01セラフィム」を駆る絶対的エース。

流麗な機動で戦場を舞い、連合の一般兵たちから「遭遇即ち確定の死」として恐れられる白銀の死神である。最底辺の生体部品として泥を啜る連合の少女たちにとって、一切の汚れを知らずに敵を蹂躙する彼女の姿は、あまりにも美しく残酷な神そのものであった。

圧倒的な才能と美貌をもって戦場に君臨する「白銀の戦乙女」。

彼女の存在そのものが、連合の兵士たちのちっぽけな希望や自尊心を粉砕し、深い狂気と絶望の淵へと突き落とす最大の壁として立ちはだかる。

もう一人の「白銀」:教団の若き聖女

「死神と錯覚された、泣きじゃくる拙いな戦士」

教団の次世代を担うネオタイプの少女であり、最新鋭機『セラフィム』の予備機を駆る若き聖女。桃色のボブカットと未成熟な肢体を純白のパイロットスーツに包む彼女は、本来であれば守られるべき年の愛らしい少女に過ぎない。

皮肉なことに、最新鋭機がもたらす圧倒的な破壊の嵐は、最底辺の生体部品(アリサ)の白濁した視界には「慈悲なき白銀の死神」の再来として映ってしまう。

初陣の恐ろしさとデバイスの過負荷にパニックを起こし、涙と涎を撒き散らしながら火器を乱射し、最後には半狂乱のまま刃を振り回すだけの哀れな少女が、別の少女の命を無慈悲に刈り取る。

その残酷なすれ違いこそが、両陣営のシステムがもたらす究極の悲劇を体現している。

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